ブレスレットは、ファッションリングのようにいつもつけるアクセサリーではないので、その分アピール度も大きくなってファッションのポイントとなります。
それだけに、ブレスレットを選ぶ時には服装や全体とのバランスに注意しなければなりません。
ブレスレットを選ぶときはデザインだけでなく、太さや長さにも気を配るようにして、バランスは腕や上半身だけでなく、全身とのバランスを見るようにして選ぶようにします。
特に、腕時計をつけるような場合は、必ず全身が写せる鏡などで全体のバランスを見るようにしてブレスレットを選ぶようにします。
ところで、ブレスレットを選ぶ時に気になるのがサイズですが、ブレスレットのサイズを選ぶ時には、自分の手首の実寸に1~2cmを足したものが標準的と言われています。
例えば、手首にちょうどフィットする長さなら、メジャーなどを使って自分の手首のいちばん細い位置を測って、その実寸に1cm程をプラスします。
少しゆとりのあるものにするなら2cm程 (指が一本入るくらいのゆとり) をプラスしますが、もっとゆとりを持たせるなら2.5~3cm程を足すようにします。
細いブレスレットの場合は3cm程を足した長さがちょうど良いサイズと言われていますが、あまりゆとりを持たせると落としたりすることがあるので注意してください。
また、逆にあまりきついブレスレットだと疲れますし、手首が太く見えたりもします。
ブレスレットが決まったら、さっそくお出かけしたいのですが、ブレスレットは手首にはめているアクセサリーなので結構ダメージを受けることがあります。
ゆとりのあるブレスレットなどは、机などに当たってしまうこともよくありますし、知らないうちに傷がついてしまったりすることがあります。
ですから、ブレスレットをしたままスポーツをしたり、家の中でも家事などをするときははずしておくほうがいいと思います。
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